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2007年 09月 25日

四角いを沢山ありがとう。



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エロメカパーティでアツコの誕生日と一緒にお祝いしてもらいました。@サヨコ邸
マヤンサヨ作妖しい表情のパンダパイケーキ。とってもあまくておいしかった。


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もらったプレゼントを全部並べてみた。

恋愛・結婚運を占う雑誌(汗焦)、ヘアケアセット(サラツヤ)、ブラ・パンツの本(ナルホド)、入浴剤(リラックス)、
手作りアニメーションキット(回廊)、gekkosoポストカード(ハイカラ)、封蝋セット(Sの刻印)、クワガタ・カブトムシの箸置き(箸置く)、
オリエンタルな指輪(手作り)、蜻蛉ネックレス(キラキラ)、イチジクの石鹸(葉と果と)、ひらめきポーチ(エジソン流)、
ダブなCD(癒され)、日本の名峰DVD(インスピ)、そのほかお菓子(もう食べちゃった・・☆)。
毎年ハッピーバースデーを電話越しに唄ってくれる人(ヨネマル)、おめでとうメール(たくさん)。

遅くなったけど、あらためて、ありがとう。ありがとう。


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昔の不器用さから抜け出して、天気のいい日にワーイワーイと言いながら疾走したい。かも。
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by niju-mal | 2007-09-25 10:00 | 日常
2007年 09月 20日

no title;



『――霊南坂で鉄道草の香りから夏を越した秋がもう間近にきているのだと思ったような晩もあります。
    妄想で自らを卑屈にすることなく、戦うべき相手とこそ戦いたい、
    そしてその後の調和にこそ安んじたいと願う私の気持ちをお伝えしたくこの筆をとりました。』


                                    
                                                         ――梶井基次郎 「橡の花」より

霊南坂の所在を調べたら、職場の近くの坂だということが判明。嬉。
何度か歩いたことがあるけど、今では鉄道草の生える余地の無い環境になってしまっている。
もとじろうさーん。


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ホームページのTOPの画像を変えました。
最近描いた絵を全くアップしてないので、近い内にまとめて更新したいと思います。

マール マール ニジュマール 
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by niju-mal | 2007-09-20 21:28 | 言葉
2007年 09月 14日





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>>http://www.evangelion.co.jp/


今日観にいきます。どきどき。
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by niju-mal | 2007-09-14 11:56 | 日常
2007年 09月 13日

アクセサリ



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2人の友達から、誕生日にそれぞれ貰ったもの。
上:蜻蛉のきらきらネックレス。下:友達手作り(!)のオリエンタルリング。

今日はこの二つを身につけて、ご飯を食べに行くよ。ありがとうね(^^)◎
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by niju-mal | 2007-09-13 13:12 | 日常
2007年 09月 12日

むーー



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旧mac 編集中に バグる日々

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・最近描いている絵について・・・その時の精神状態(…といったら大げさかもしれないけど)で
絵柄が変わってしまうのをなんとかせねばならない。
(違う人が描いたの?って思われるくらい絵が変わってしまう事があるから。)
それを言い訳にしないようにしよう。

佐々木さんの文章は早くに上がっている。あとは私が描くだけなのだ。もうこれ以上足を引っ張っちゃいかんな。

・今月、髪を切る。長年の長い髪に終止符をうとう。しかし、どんな髪型が自分に似合うのかwakaranai。

・今日は朝から眩暈がひどい。雨のせいかなあ。目がくるくるふわふわしている。
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by niju-mal | 2007-09-12 09:50 | 日常
2007年 09月 09日

◆伊豆湯ヶ島一人旅〜前編

今年の誕生日は一人旅をしよう。ということで先週の土日、
以前から行きたかった伊豆の湯ヶ島に行って来ました。

湯ヶ島は古くから文人墨客が愛した土地。私の大好きな作家さんのゆかりの土地ということもあり予てから行きたかった場所でした。

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9月1日朝出発。次第に窓の景色が緑色になっていく。約3時間で湯ヶ島の最寄り駅、修善寺駅に到着。
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お腹が空いてきたので、下調べをしておいた、修善寺温泉街のお蕎麦やさんに行く。
めあてのざる蕎麦にありつく。生ワサビを鮫皮で擂って頂くという、なんとも贅沢な逸品。
擂りたてのワサビは香り高く、爽やかな酸味があり辛味も格別。チューブのワサビとは全然違う。
あっという間にたいらげる。残ったワサビは袋を貰って持ち帰る事ができた。大満足。
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お腹イッパイになったところで、宿泊する旅館へ向かう。修善寺駅から東海バスで30分、「湯ヶ島温泉口」下車。
街のいたるところに「湯道(ユミチ)」が。さすが温泉の街。湯道に沿って歩くと旅館に辿りつけるという仕組み。すてきよ。
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15時過ぎ、宿泊する「湯本館」に到着。昔ながらの温泉旅館な玄関である(写真を撮ってもらった)。
この旅館は川端康成が『伊豆の踊り子』を執筆したことでも有名な宿。川端さんが宿泊した部屋が当時のまま残っている。
今回の「ブンガクツアー」にピッタリの宿である(なぜ湯本館に宿泊したのか、もうひとつ大きな理由があるのですが、それはまた後程)。

部屋に案内される。6畳と奥に化粧室2畳の二間。静か。木漏れ日が美しい。外からは狩野川の流れる音しか聞こえない。
女将さん(かな?)が温泉饅頭とお茶をだしてくれる。着いたんだなーと、ホッと一息。
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30分ほど部屋でくつろいでから、この旅館自慢の貸し切り露天風呂へ向かう。
外で服を脱ぐことにはじめは抵抗があったが、美しい景色と露天風呂に誘われて潔く裸になる。(あべー)

源泉100%掛け流しで加水は一切してないとのこと。すぐ横を狩野川が流れている。
目を閉じれば水鳥のさえずりと狩野川のせせらぎの音。「時間が経つのを忘れてしまう」って、まさにコレだなぁ、とひとり納得。
綺麗な景色と最高の露天風呂を独り占めしたという満足感にも浸りながら。(中編に続く)
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by niju-mal | 2007-09-09 21:55 | 日常
2007年 09月 07日

no title;



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『眠れない夜の底には、光なき水晶が眠るだろう。それはかつて見上げた空の、遥かな星影を宿すのに。
故に今こそ知らしめたい、曇れる鉱石に光灯す人を。

画家にして科学者、豊饒な感性の詩人にして、広範な博学の使徒、この世の不思議を問い続け、
領域を超えて浮遊する小林健二の世界。

蘇生した光が闇を融かす頃、夢に目覚める者達の、密やかな宴は始まる。』----山口雄一郎



>>>小林健二展2007/09/12~10/01@山口画廊

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小林健二さんの作品を初めて見たのは浪人生のとき。幽かに瞬く、美しくて繊細な作品たち。
あの時に感じた思いを、再び探しに行こうと思います。

>>>小林健二website
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by niju-mal | 2007-09-07 09:46 | 日常
2007年 09月 05日

葉と果と



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アツコに教えてもらった渋谷のクレープやさん。塩バターキャラメルクレープの図。とってもおいしいです。

・先日の伊豆一人旅で天城峠を登ってから、右脚の付け根が痛いままです。
昨日、絵の道具の手入れをしていたら、誤ってペインティングナイフで左親指を切ってしまいました。痛いままです。

・はじめての一人旅は、たのしくて楽しくて仕方がなかったです。
予想外の出来事があったり。ここ数日その思い出を反芻してボンヤリとしていました。
写真をたくさん撮ったので、自分の為にも今週中にまとめてアップしたいと思います。

・誕生日。素敵なプレゼントもらったり、お祝いのメールもらったり、歌をうたってくれたり。色々とありがとうございました(^^)◎
祝ってくれたみなさんに、違うかたちでお返しができるといいな。本当にありがとう。
ああ、もう26歳なんだなあ。しみじみ。

・どんどん秋が深まってきましたね。前髪を作ってモガの真似っこをしたいところ。
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by niju-mal | 2007-09-05 10:00 | 日常
2007年 09月 03日

一顆を添えて



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26歳の誕生日に、大きな大きな夢が叶いました。
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by niju-mal | 2007-09-03 13:28 | 日常