2007年 09月 20日

no title;



『――霊南坂で鉄道草の香りから夏を越した秋がもう間近にきているのだと思ったような晩もあります。
    妄想で自らを卑屈にすることなく、戦うべき相手とこそ戦いたい、
    そしてその後の調和にこそ安んじたいと願う私の気持ちをお伝えしたくこの筆をとりました。』


                                    
                                                         ――梶井基次郎 「橡の花」より

霊南坂の所在を調べたら、職場の近くの坂だということが判明。嬉。
何度か歩いたことがあるけど、今では鉄道草の生える余地の無い環境になってしまっている。
もとじろうさーん。


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ホームページのTOPの画像を変えました。
最近描いた絵を全くアップしてないので、近い内にまとめて更新したいと思います。

マール マール ニジュマール 
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by niju-mal | 2007-09-20 21:28 | 言葉


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