2007年 09月 07日

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『眠れない夜の底には、光なき水晶が眠るだろう。それはかつて見上げた空の、遥かな星影を宿すのに。
故に今こそ知らしめたい、曇れる鉱石に光灯す人を。

画家にして科学者、豊饒な感性の詩人にして、広範な博学の使徒、この世の不思議を問い続け、
領域を超えて浮遊する小林健二の世界。

蘇生した光が闇を融かす頃、夢に目覚める者達の、密やかな宴は始まる。』----山口雄一郎



>>>小林健二展2007/09/12~10/01@山口画廊

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小林健二さんの作品を初めて見たのは浪人生のとき。幽かに瞬く、美しくて繊細な作品たち。
あの時に感じた思いを、再び探しに行こうと思います。

>>>小林健二website
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by niju-mal | 2007-09-07 09:46 | 日常


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