2007年 02月 07日

虫について…テントウムシ編

この時期になると、我が家にはどこからともなく、一匹のテントウムシが迷い込んできます。
去年、おととしと、この不思議な出来事はおきて、約1〜2ヶ月の間、寝起きを共にしました。
(テントウムシは見かけによらずタフなコで、冬の間は木の皮の裏などに集団でじっとして冬を越したりします。)
今年はまだかまだかと首を長くして、テントウ君の登場を待ちわびています。たぶんきてくれるんだ。

6歳の誕生日の時、両親から初めての誕生日プレゼントをもらいました。
小学館 『昆虫の図鑑』。たぶんこの時から、私の昆虫好きがはじまったのだと思います。
毎日毎日この図鑑を眺めては、虫の名前を書いたり、絵を描いたりして覚えていました。
今でもその図鑑は私の手元にあり、もう原型をとどめていない位ぼろぼろで、私の
小さな頃のつたない文字や絵が沢山描かれていて、なんとも趣深い逸品になっています。

幼い頃に抱いた気持ちは、大きくなっても色あせることなく、キラキラと心の中に大事にしまわれているものです。
その純真な記憶をいつまでも忘れたくないから、私はいまでも昆虫に執着しているのかもしれません。なんてね。

テントウ君、はやくきてね。また一緒に春を迎えようではないか〜。

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☆☆☆昆虫グッズコレクション・その1☆☆☆ 
●職場で愛用中の昆虫ランチョンマット●
1年半前原宿の文化屋雑貨店にて購入。
抜かりのない虫の描写がお気に入り。
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by niju-mal | 2007-02-07 11:32 | むし


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